このサイトは、弁護士 津田康平の個人サイトです(弁護士法人ACLO所属・愛知県弁護士会)。掲載の電話番号は所属事務所の代表電話ですので、お電話の際は「弁護士の津田をお願いします」とお伝えください。
民事・会社と仕事のこと

お金・契約・職場のもめごと

結論

セクハラ・パワハラは、証拠を集める順番を間違えると立証できなくなります。退職や異動の前に、いつ・誰に・何をされたかの記録を確保しておくことが、その後の交渉の成否を分けます。

とくに力を入れているのが、セクシュアルハラスメントとパワーハラスメントです。ご相談に来られる方の多くは、我慢して働き続けるか、辞めるかの二択で考えておられます。しかし実際には、加害者の異動を求める、会社に調査と措置を求める、労災を申請する、退職するとしても条件を交渉して辞める、といった途中の選択肢があります。どれを選ぶにしても、共通して必要なのは記録です。日時と場所、言われた言葉、その場にいた人、体調の変化、会社に相談した経緯——このうち何が残っていて何が残っていないかを、最初に確かめます。

会社側からのご相談も承ります。ハラスメントの申告を受けた際の事実調査は、進め方を誤ると、加害者とされた側からも被害者とされた側からも責任を問われます。調査の設計と、処分の重さの判断についてお手伝いします。

このほか、貸したお金が返らない、工事や取引の代金でもめている、事故の賠償額に納得できない、といった金銭の争いも扱います。請求する側でもされた側でも、まず「裁判になったらどうなるか」を見積もります。そこが分かれば、話し合いでどこまで押せてどこで手を打つべきかが決まります。

和解や判決の相場を判断する側から見ていたので、引き際と押し際の材料をお出しできます。
セクシュアルハラスメントパワーハラスメント職場のいじめ解雇・雇止め退職勧奨未払残業代労災・安全配慮義務会社側の事実調査貸金・売掛金の回収契約トラブル不動産・建物明渡し交通事故詐欺・消費者被害遺産相続顧問契約

ここに当てはまらないご相談も、まずお話を伺います。所属事務所の他の弁護士や、より適した窓口のほうがよい場合には、そうお伝えします。

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